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え〜ちゃんのつぶやき

気になるトレンドを先取りした商品紹介やおもろネタ。思いつくままにゆる〜りと紹介していきます。

哀しみの飛び石事件「シャトルのガラス修理にチャレンジ」

このブログでも度々紹介している新車シャトルハイブリッド。

 
通勤距離が長いのと、幾度か行われた長距離旅行により、5ヶ月で13,000kmも走っていました(^_^;)
 
走行距離的には、もう新車とは言えないほどの数値をたたき出していますが、まだ半年も経っていない新車です。
 
そんな新車「シャトルハイブリッド」に、今週悲劇がおきました。
 
普通に通勤で車を走らせていると、目の前でピシッと聞こえました。
起きていることがもう目の前で見えていたので唖然としてしまいました。
 
飛び石により、窓ガラスにひびが入ったのです_| ̄|○
 

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拡大

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前との車には充分な車間をとっていましたし、すれ違う車から飛んできたのか、もうその瞬間でも全く分かりません。
 
 
起きてしまったことは、仕方がありませんが、修理にお金がかかります。
放置してると、このヒビが広がる可能性が高いです。
 
僕の記憶だと、ガラスの交換で40,000円程度。
修理(リペアという補修)をお店にお願いすると15,000円程度。
 
…地味に高い_| ̄|○
たったちょっとのヒビなのに…
 
そこで、ガラス修理についてネットで調べてみました。
 
アマゾンで見つけた、ガラスリペアキット。
2,000円弱でした。
自分でリペア修理ができるそうです。

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中身はこんな感じ。修理するための工具一式が入っていました。

銀色の袋に液体(特殊な修理用のガラス硬化液)が入っています。

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作業中の写真です。

傷があるところに両面テープがついた台座を固定しその中に液体を注入。

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その後、注射器を取り付けます。

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車内から見たところ。

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この注射器を10回程度ゆっくり上下に動かすことにより、中に入れたガラス硬化液が割れたガラス内に浸透していくもののようです。(加圧・減圧を繰り返して浸透させる方法)

 

注射器による加減圧作業が終わったら、台座を外し、余ったガラス液を少し上からたらし、専用のフィルムで保護して、固まるまで1時間待ちます。

固まったら、付属していたカミソリで余分な硬化ガラス液を削り取ります。

で、完成。

 

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見事修理完了です。

手で触った感じもひび割れなく、修繕した箇所の凸凹もありません。

 

とは言え、一度入ったヒビは、綺麗に消えることはありません。あくまで、今後進行して全体が割れないようにするためのものですので、僕的には満足です。

 

昔の車で、ディーラーへガラスリペアをお願いしたことがありますが、今回の僕の出来栄えとほぼ変わらなかったと思います。

 

取説をしっかり読んで取り組めば、それほど難しい作業ではありませんでした。

硬化時間を含めて1時間半で作業完了しました。

 

2,000円弱で修繕完了するのでコスパ的に特におすすめです。

ガラスのヒビでお困りの方で時間がある方は、ぜひともおすすめしたいアイテムでした。