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え〜ちゃんのつぶやき

気になるトレンドを先取りした商品紹介やおもろネタ。思いつくままにゆる〜りと紹介していきます。

シャトルハイブリッドの実燃費の限界に挑戦(その2) 燃費を伸ばす運転方法

先日お伝えしたシャトルハイブリッドの燃費向上策。

 
特に小難しいドライビングテクニックを要するわけではありません。ハイブリッドの動作を知ることによって、環境が整えば誰にでもできるものだと思います。
 
僕なりの方法なので、これが良い方法かどうかはわかりませんが、36km/Lを叩き出した運転には間違いありませんので、記録として残しておきたいと思います。
 
 ① EVモードの活用
この車は、モーター(電動)で走っている時、前面パネルの左下に「EV」と言う文字が点灯します。
 

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この状態で走っているときは、おそらくエンジン(ガソリン)を使わずに、モーターで走っていることを指すようです。
 EVモードで走るには、十分なバッテリーの充電が必要になります。
 
 
 ②バッテリーの効率の良い充電の仕方
バッテリーは、前面パネルの右側に表示されています。
画面左側に、エンジンの動力を走行に使っているのか、またはバッテリーの充電に使っているのかが分かるメーターが表示されています。
 
充電は、次の3つの方法で行うのが主流になってきます。
・アクセルを離しブレーキ動作で、タイヤの回転動力を充電にあてる
・下りの坂道でアクセルを踏まないまま惰性で走り、タイヤの回転動力を充電にあてる
・低速走行時に、エンジンの動力一部を充電にあてる
 
画面左側の、充電状態を見ていると、CHARGEのバーが大きいほど、瞬間の充電量が多いようです。
 

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下り坂でアクセルを踏まない状態だと、おそらくバーは2個か多くても3個ぐらいで、瞬間的な充電能力は大した事なさそうです。
※でも、下り坂の充電も含めて充電が稼げる時はとことん稼ぎまくるのが基本となります。
 
僕が出した、充電のテクニックは、赤信号などの停車では極力早めのブレーキ動作を行い充電量が多い時間を稼ぐよう心がけるといったようなところでしょうか。
 
急速充電を心がけたからといって、充電量が一気に増えるわけではありませんが、積み重ねにより効いてくるようです。
 
ここまでが基本的な知識になり、これからはもう少し踏み込んだ部分での燃費向上策となります。
 
ちょっと長くなってしまったので、この続きは次回に触れたいと思います(^_^;)